お客様の声

vol.04

ゆったりガレージで愛車も安心。

2階リビングなら北向きでも日当たり良好

(S様邸|仙台市)

バイク好きなら誰もが憧れる名車「隼(はやぶさ)」。イイミライエで暮らすSさんの15年来の愛車です。ピカピカに磨き込まれ黒光りするマシンは、シャープなRC造りのガレージに一段と映えます。愛車で沖縄以外全国を旅したほどバイク好きなSさん。イイミライエ購入のきっかけもバイクでした。

Sさんは以前アパートに住んでいました。駐車場には屋根がなく、バイクの保管場所としては十分とはいえませんでした。そんな中、同じくバイク好きのお兄様から、イタリアの単車「ドゥカティ」を譲られることに。バイク2台を安心して停められる、しっかりとしたガレージがいよいよ必要となりました。

趣味に仕事にと充実したシングルライフを送るSさん。独身で一戸建てを購入したご友人が身近にいたため、「そろそろ自分もマイホームを」とネットで住まい探しを始めました。そこで見つけたのがイイミライエ。ゆったりとしたインナーガレージ付きで、駅に近い立地も気に入り、見学会に参加しました。

 

 

 

「実際に見たらすごく良くて。フラットなデザインも好みでした。北向きの家なので採光性だけが気掛かりだったんですが、全く気になりませんでした」 採光性を良くするために、窓の取り方や仕上げ材を考慮するなどさまざまなが工夫が施されています。暮らしの中心となるリビングも2階に配置。人目も気にせず開けっ放しにし、光をたっぷりと取り込むことができます。 離れて暮らすお母様やお兄様も北向きを心配していましたが、入居後に遊びに来て日当たりの良さを実感、安心して帰られたそうです。

 

 

ほかは見ないで一発決定

唯一の気掛かりを見学会で解消したSさん。他を見学し比較検討することなく、イイミライエの購入を一発で決めました。

「実家がマンション住まいだったのでRC住宅の住み心地や耐震性などは把握済み。関東などへの転勤で木造アパートやALC(軽量気泡コンクリート)造りのマンションにも入居してきましたが、やっぱり安心感はRCが一番です」 イイミライエに入居して1カ月あまり。高い気密性を日々実感しているそうです。 「いつも室温が一定で、外が暑い日も快適に過ごせています」 決め手の一つだった立地にも満足。「駅の改札まで5分ほどの利便性の良さ。外での飲み会などの帰りも、公共交通機関を利用できて便利です」とSさん。「駅から徒歩圏」を理想とするイイミライエの特長をさっそく実感していただいているようです。

 

 

 

設計の工夫に感心しました。

暮らしてみて初めて気付いた工夫も。

「お隣さん2軒もイイミライエの家なんですが、プライバシーを守るためにお隣さんと接している側の窓の位置が微妙にずれているんです。3棟まとめてデザインされたからこその配慮ですよね。よく考えられているなと感心しています」

 

晴れた日は遠くの山々も一眺できる屋上では、開放感に浸りながらお友達とお酒を楽しんだり、夜風にあたって気分転換をしたり。「落ち着いたらガーデニングにもチャレンジしてみたいですね」と思いは広がります。

 

 

動線がスムーズな間取り、趣味のキャンプ用具や登山道具がすっかり収まる玄関の土間収納、気持ちいい風が感じられる屋上…。

 

 

リビングの窓から見える緑は、Sさん宅の庭木ではなくイイミライエの建築前から道端に生えていた木。周囲の景色もうまく取り込みながら窓の位置が決められています。別の窓からは公園の眺望が。生い茂った木々が夏の暑さを忘れさせ、家の中にいながら癒しを得られます。

 

 

3階の書斎もお気に入りの場所。CDや趣味のカメラ、以前使用していたヘルメットなどがすっきりと収納されています。

 

 

 

「不満点はないんですが、本当に本当に強いてあげれば、空間を広く使いたいので3階の3部屋が2部屋だったら良かったかなと。それぐらいですかね」 一番のお気に入りはリビングで過ごす時間。選びに選び抜いたリクライニング式ソファに身をゆだね、お酒を飲みながらテレビを見るひとときが至福。あまりの気持ちよさに「寝落ちしてしまうこともしばしば」なんだとか。 多彩な趣味を思い切り楽しむSさんらしい暮らし方が、イイミライエで始まっています。

vol.03

マイホームを探して2年

イイミライエと出会えたから、

悩んでよかった

(原口様ご夫婦|仙台市)



レトロな形がかわいい薄緑色のアラジンストーブ、白壁に映えるウッディなテーブルやイス…。シンプルな中にセンスが光る、そんな暮らしぶりはご夫婦が醸し出す雰囲気そのままです。
イイミライエに入居して約1カ月。
「知人に木のリビングテーブルを作ってもらっているところなんです。一つ一つお気に入りをそろえていくのが楽しみです」と笑顔がはじけます。
おふたりは九州・宮崎県の出身。故郷から遠く離れた仙台には、ご主人の転勤で2012年に移り住みました。市内での賃貸マンション暮らしを経てマイホーム探しを進める中、完成間もないイイミライエの前を偶然通りかかりました。
「外観にひとめぼれでした。かっこいいなと。ネットで詳しく調べたらますますいいなと思って」とご主人。
実はご主人、イイミライエの施工会社・江村工務店とは仕事上でつながりがあり、職人の仕事っぷりを以前から評価していたそうです。
「若い人が多くて、てきぱきと仕事をこなす。そんないい印象を持っていたので、ここなら間違いないと思いました」




外観の良さに加え、スーパーや駅に近い立地も気に入り奥様も大賛成。「むしろ奥さんの方がすごかったんです、絶対ここに住みたい!って」とご主人は苦笑します。
自宅でネイルサロンを開く奥様にとって、1階が一室だけの間取りも大きな決め手となりました。玄関から入ってすぐサロンの部屋に出入りできるので、お客様にプライベートな空間が見えることがありません。
「以前住んでいたマンションでもサロンを開いていたんですが、そのときからのお客さまからは駅が近くなって来やすくなったと喜んでいただいています。また、不特定多数が出入りするマンションよりも戸建ての自宅サロンだと安心感が増したともいわれます」

※奥様のサロン名は「neil salon GIRAFFE」。 GIRAFFE=ジラフは英語で奥様が大好きなキリンの意味。好きなポイントは「長いまつ毛と体の模様」なんだそう。インスタもやっています。


誤解されがちなRC住宅、実際住めばきっと良さがわかる

イイミライエとの巡り合わせが「ひとめぼれ」だったおふたり。さぞかし、直観的、スムーズなマイホーム探しだったかと思えば、実は決めるまで2年ほどを費やしました。ハウスメーカーを回ってもなかなか希望と合わず、時には冷たくあしらわれたこともあったそう。
「私たちは家購入の決め手は人だと思っているんです。どんなにいい家でも、担当してくれる人に好印象が持てなかったらだめ。家が一生物なのと同じで、担当してくれた方とも一生のお付き合いをしたいと考えていました。その点、(イイミライエ担当の)松田さんはとても親身になってくれて、税金の相談などにも乗ってくれました。イイミライエ、松田さんと出会えた今では2年間悩んでよかったと思います」と奥様は話してくれました。
木造と比べ、まだまだなじみが薄いRC住宅。抵抗はなかったのでしょうか。
ご主人はこう語ります。「私たちはもともと“頑丈で安心”“おしゃれ”といった印象でしたが、ネット上では“寒い”“湿気がこもる”などマイナスな書き込みも見掛けます。実際はそんなことはないんですけれどね。RC住宅に住んでいる人が少ないからマイナスなイメージばかりが誤解して広がっているんだと思います。とにかく住んでみれば良さがわかります」





「てげ、よかど」イイミライエの暮らし

ドライブやカメラ、サーフィンなど多趣味なご主人。なかでもサーファー歴は約20年で、宮崎県にいたころは毎日のように波乗りしていたそう。仙台に来てからはサーフィンに加えて、夫婦でスノーボードも始めました。
「まだ整理できていませんが、ボード類は玄関の土間収納にまとめられるから便利です。バーベキューも好きなので、温かくなったら屋上で楽しみたいと思っています。賃貸ではできなかったこといろいろと楽しみたいです」
おふたりらしいイイミライエでの暮らしは、まだまだ始まったばかりです。
おしまいに、イイミライエの住み心地をおふたりの故郷宮崎の言葉でリクエスト。
「〝てげ(とても)住みやすい〟〝てげ、よかど〟こんな感じですかね」と笑顔で応えてくれました。

 

 

vol.02

個性が光る外観に、

夫婦でひとめぼれでした。

(吉田様ファミリー|仙台市)

吉田様ご一家はご夫婦と5歳と3歳になるお子様の4人暮らし。約2カ月前、福島県いわき市から仙台市に移り、イイミライエで新しい暮らしをスタートさせました。

仙台で暮らすこと。それはご夫婦にとって10年来の夢だったそうです。

「都会で、それでいて緑も多くて。いつかこの街で暮らせたらいいねと2人で話していたんです」。遊びに来るたびに思いは高まり、インターネットで家探しを始めました。

「イイミライエもインターネットで見つけ、見学会をやっていたので実際に見に来たんです。そうしたら、『やっぱりいいね』ということになって。そこから家探しをやめて、ここ一本に絞りました。結局見学会に出掛けたのはここだけでしたね」とご主人。

「もう、ひとめぼれだったよね」と奥様も振り返ります。

「一風変わった、こじゃれた家に住んでみたいよねと話していたので、希望にぴったりでした。一目見て、こんなところに住みたいと思いました」

「(イイミライエの)スタッフの皆さんもとても親切で、ここなら間違いないと主人と話していました」と奥様。

ご主人も「(担当者と)LINEでやり取りしていたんですけれど、どんなにささいなことにも丁寧に対応してくれました」と振り返られます。

周辺の環境も購入の大きな決め手に。

10分ぐらい歩けば(JR仙山線)東照宮駅があり、そこから仙台駅までは一駅5分程度。街中へのアクセスがとても便利です」(ご主人)

「息子の幼稚園も歩いて2分です。スーパーやホームセンター、家電量販店なども近く、買い物にも困りませんね」(奥様)

ご自宅は約6mの道路を挟んだ線路沿いですが、高い気密性のためか「電車の音は気にならない」といいます。

「全く聞こえないという訳ではないですが、不快な感じは一切しませんね。子どもたちは『電車来た!』と喜んでいます。男の子ですね(笑)。むしろ、線路があるということ、これからもわが家の前に建物が建つことがないということ。その安心感の方が大きいです」とご夫婦は語ります。

雨の日も濡れずに乗り降りできる「インナーガレッジ」、広々とした2階バルコニーもご夫婦のお気に入りポイントです。6.6帖のバルコニーは大きめのテーブルと椅子を置いてもまだまだ余裕があります。「今度ここで、たこ焼きパーティーを開く予定なんですよ」

ご一家の以前の住まいは木造平屋建てだったそうで、お子様たちは階段のある暮らしが楽しそう。

3階から見える仙台の街並みの夜景もとてもきれい。寝る前に眺めてほっこりしています」と奥様。

1階は主に奥様の仕事部屋、2階がリビング、3階がプライベートな空間と階ごとに目的が区分けされているので、急な来客にもスムーズに対応できるそうです。

お子様たちの成長後にも思いを巡らせます。

「子ども部屋のある3階へ上がるには必ずリビングを通るので、自然と顔が合わせられてコミュニケーションも取りやすいのかなと思います」(ご夫婦)

おしまいに、購入を検討されている方へのアドバイスを尋ねました。

ご主人は「この家は購入して損がないです」ときっぱり。奥様も「満足した生活が待っていますよ、ですかね」と笑顔で続けます。

お二人の言葉や表情、そして家じゅうを元気に走り回るお子様たちの様子から、ご一家の素敵な暮らしぶりが伝わってきました。