イイミライエのあるまち

お米がおいしい、野菜が豊富

子育て世代にもやさしいコンパクトな街

ー大崎・古川中心市街地ー

‐ 2018.10.30

    宮城県北部のまち・大崎市古川地域。
    東北新幹線、陸羽東線、東北自動車道などが東西を結び、交通の利便性がよく、古くから県北の中心的な機能をになう都市として栄えてきました。
    大型のスーパーマーケットやホームセンターもそろい、近隣のまちと比べると、小児科や産婦人科などの医療機関も比較的充実。幼稚園は徒歩圏内に数カ所点在していて、子育て世帯に多く選ばれているエリアのひとつです。
    川や山など大自然もとっても身近。車で1時間弱のところには温泉番付で東の横綱にも選ばれた名湯・鳴子温泉郷もあります。


    古川といえば米
    世界が認める産地です


    古川が誇れるもののひとつが「米」。古くからの産地で、「ササニシキ」「ひとめぼれ」など数々のブランド米を生み出した県の機関・農業試験場も古川にあります。最近は「ささ結」「金のいぶき」など新顔も続々と登場し、選ぶ楽しさも増えています。
    田植え前、一斉に張られた水が鏡のように輝く春、青々と育った苗が風にそよぐ夏、頭を垂れた稲穂が黄金色のじゅうたんと化す秋と、季節ごとの田園風景も圧巻です。

     

    持続可能な水田農業を支える「大崎耕土」の伝統的水管理システムが国際的に認められ、2017年には「世界農業遺産」にも認定されています。
    世界が認める米どころですから、地元飲食店のご飯がどこも安定したおいしさ。中には、生産者が減るササニシキの提供にこだわり続けるお店や、握りたてのおにぎりが並ぶお店、家庭的な手作りのお惣菜が人気のお弁当屋さんなどもそろいます。

     

    古川は夜のスポットも充実。一説によれば、「人口に対する飲み屋の数が高い地域」とか。
    米どころは酒どころ。上質な米と水で醸した地酒はもちろん、炭火が香る焼き鳥、塩竈や石巻直送の新鮮な海産物、地場野菜をふんだんに使った目にも美しい創作料理など各店が趣向を凝らした「おもてなし」で迎えてくれます。

     


     

     

    子どもの遊び場が充実
    まちの色を映す商店街も

     

    アウトドア派もインドア派も満足できるスポットも充実しています。
    自然を感じながら遊びたい。そんなフミリーに人気なのが「化女沼・古代の里」。広々とした緑地に木製大型遊具やあやめ園、散策路などが整備され、春はお花見、夏はバーベキュー、秋には芋煮会を楽しむ人たちでにぎわいます。(※火を使う場合は事前の申請が必要になる場合があります)
    近くの化女沼は「ラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な条約)」の登録湿地に指定され、冬になるとたくさんの白鳥やヒシクイが飛来。沼はバス釣りの人気スポットにもなっています。

     

    インドア派なら「パレットおおさき」。世界最高峰のプラネタリウム投影機を2017年夏、東北で初めて導入。1億個の星々を映し出す「絶景プラネタリウム」は、まるで本物の星空を眺めているかのような臨場感と迫力です。寝てリラックスしてもらうことを目的にした「熟睡プラ寝たリウム」などユニークなイベントも開かれています。

     

    スーパーやホームセンター、家電量販店、ドラッグストアなどが充実している古川ですが、それぞれのカラーをもつ昔ながらの商店街も形成されています。何世代にもわたって続く老舗も多く、ぶらりと散策すればまちの空気感が感じられるはず。

    定期的に「市」も催され、店自慢の商品や市限定品などが並びます。お店の方との交流も楽しく、各店に足を運びたくなるきっかけづくりにもなっているようです。

     

    イイミライエ分譲物件からほど近い、おすすめのスポット。
    農業、食、文化とジャンルは違いますが、どちらも「触れ合い」があります。


    まちなかの農産物直売所
    旬の店シンフォニー

     

    店名通り、旬の野菜や果物をはじめ、お花や米、加工品などが並ぶ農産物直売所。JR古川駅から車で5分、お店が立ち並ぶ国道108号のすぐそばなので、日々のお買いものがてら気軽に立ち寄れます。オープンから今年2018年で20年、大崎市内にある直売所の中でもさきがけ的な存在です。
    地元古川の農家のお母さんたちが毎朝、自宅の畑からもぎたてをお届け。イボが尖ったキュウリ、色味が深くツヤツヤのナスなど新鮮そのものの野菜を100円、200円とお安く販売しています。お母さんたちが交代でお店に立ち、おすすめの調理法や上手な保管法などもアドバイス。時には居合わせたお客さんが目新しいレシピを教えてくれることも。何気ないお店での交流がまちを知るきっかけにもなりそうですね。
    年1回、親子向けのイベントも開催。サツマイモ掘りや、野菜たっぷりの焼肉のタレ作りといった農家ならではの体験が楽しめます。

     

    農家のお母さん達が毎朝のように搬入する採れたて野菜が所狭しと並びます。

    住所/大崎市古川駅東2丁目23-1
    電話/0229-24-7209
    営業時間/10:00~18:00
    定休日/年始

     

    赤ちゃんからお年寄りまで。知と集いの場
    大崎市図書館~来楽里(きらり)ホール~

     

    2017年7月に開館した大崎市の新・図書館。「来楽里(きらり)ホール」の愛称を持ち、図書館機能のほか、サークル活動や講演会に使える研修室やホール、ピザやケーキが人気のカフェなども併設しています。
    週二回、ボランティアが中心となり「おはなし会」も開催。たくさんの親子が絵本や紙芝居の読み聞かせを楽しんでいます。手遊びなどで親子のスキンシップを図ったり、年齢が近い子とママたちの交流の場にもなっているそう。
    おはなし会に集う赤ちゃん、友達とテスト勉強に励む中高校生、館内のあちこちに置かれた椅子でのんびりと読書を楽しむお年寄り…。幅広い年代が思い思いの目的に集う、学びと憩いの場。家族みんなでお出かけしたいスポットです。

     

    おはなし会/10:30~11:00 水曜日:赤ちゃん向け(0~2歳児)、土曜日:幼児向け(3~6歳児)

    住所/大崎市古川駅前大通4丁目2-1
    電話/0229-22-0002
    開館時間/火~金曜日 9:30~19:00 土・日曜日、祝日 9:30~17:00
    休館日/月曜日、毎月第3木曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月28日~1月4日)、特別整理期間