スタッフブログ

二軒茶屋 近況

‐ 2018.07.30

 

夏の盛りです。

今年は例年に比べ梅雨明けが10日程早く、夏の様相が濃いように思いますが、皆様、体調など崩されておりませんでしょうか。

 

 

 

さてさて、現在、完成・販売中となっております「仙台市若林区二軒茶屋」ですが、4棟の内、B棟・D棟につきましては御成約済み、C棟につきましては商談中となっておりまして、A棟の1棟のみ、販売中となっております。

 

A棟につきましてはLDKに家具を配置しておりまして、生活のイメージが付きやすいのでは、と思います。

キッチンに立つと、このように見えます。

LDK~ワイドバルコニーまで続きとなっており、生活していて使いやすくなっております。

 

 

このワイドバルコニー、7帖超有り、余裕でテーブル・椅子を出して使用出来る広さなので、天候の良い日に外でお食事をしたり、お茶をするのも良いですね。

また、ホースを延ばす必要はありますが、お子様のプール遊びにも活用出来るのではないでしょうか。

 

バルコニーが広いので、インナーガレージのひさし部分も大きくなっており、ワンボックスの車でもすっぽり隠れます。

敷地に接している道路は以前、砂利道だったのですが、アスファルト舗装を行いましたので、ずいぶんスッキリとしました。

 

 

A棟は北西向きの建物となっているのですが、内部の床材等が白基調の明るい室内となっていますので、あまり北西向きに感じないかもしれません。

 

先日ご案内したお客様からも、南向きのC棟より、こちらA棟の方が良いと仰って戴きました。

住宅設備の色も合わせ、白基調になっております。

 

 

具体的な場所ですが、

こちらです。

仙台地下鉄東西線『連坊駅』まで、歩いて5分です。

 

また、地図上でも分かると思いますが、新寺通も近く、お寺も多く立地します。

彼岸やお盆の時期は、風向きにより線香の香りが薄く漂って、季節感や風情を感じます。

 

前面道路は2項道路で通り抜けは出来るものの、交通量は非常に少ないです。

喧騒から一歩離れ、静かな環境に立地しているので、子育てにも適した立地なのではないでしょうか。

 

 

 

 

毎週土曜日・日曜日・祝日は現地オープンハウスをしております。

ご購入のご検討をされていらっしゃる方、RC住宅を建ててみたいという方、

少しでも興味の有る方、ご来場をお待ちしております。

 

 

 

それではまた、進捗をお送りします。

 

 

 

 

 

仙台市太白区萩ヶ丘

‐ 2018.05.25

     

    春が過ぎ、木々の緑が眩しい新緑の季節になりました。

    昼間と朝晩の気温差が激しい最近ですが、皆様体調など崩されておりませんでしょうか。

     

     

    さて、今回は仙台市太白区の萩ヶ丘の住宅についてお送り致します。

     

    基礎コンクリートの打設が終わったところに伺いました。

    写真に写っているのは施工管理のS君と、左官工事を担当しているMさんです。ひと仕事終えてホッとしていますね。

    二人一緒に汗を流す間柄です。普通のビジネスの間柄とは異なる雰囲気を感じました。

     

     

    こちらの住宅は、今までの弊社の住宅の中で一番眺めの良いところで、このように仙台市街が一望できます。

    今後、お送りしたいと思いますが、夜景も素晴らしいことと想像しています。

    写真を撮った高さは、おおよそ2階~3階にかけての高さです。

     

     

     

     

     

    さて、いきなりですが、この萩ヶ丘の現場は近隣に名所が多く、弊社の代表から是非とも近隣のご紹介を、という要望がありましたため、お送り致します。

     

    「仙台市野草園」です。

    四季折々、東北地方の代表的な野草をはじめ、水生植物や高山植物なども見ることが出来ます。

    時間の関係で入園は見送りましたが、5月ですとあやめが見頃のようです。

    現代の忙しい社会人の皆様は、あえて野草を見ることはあまり無いと思われますし、興味が薄い方も多いと思われますが、たまには咲き誇る草花に目を向けてみるのも、良いかもしれませんよ。

     

     

    野草園の入口には、東日本放送の鉄塔が建っています。

    昼間見るとなんてことはないのですが、夜に来てみてください。綺麗にライトアップされて、うっとりします笑

    私は以前、夜間にこの場所に来て、見上げ続けて首が痛くなった記憶があります。

    男性と二人で来たので、ダブルで痛い記憶ですね!

     

     

    こちらは大年寺山にある「無尽灯廟」という伊達家の墓所に続く公園(?)です。

    散歩をするのには非常に清々しいところです。

    突き当たりに墓所があるのですが、伊達家仙台藩、4代・5代・10代・12代藩主とその夫人が眠っています。

    土日祝日ですと中に入れるということですので、仙台藩に興味がある方は、散歩がてら足を向けても良いのではないでしょうか。

     

     

    次は「瑞鳳殿」に行ってみました。

    ご存知の方も多いと思いますが、この杉木立に囲まれた瑞鳳殿には、仙台藩祖である伊達政宗はじめ、2代・3代の藩主も眠っている墓所でもあります。

    出向いた時間が遅く、中までは入れませんでしたが、ここの墓・建造物は豪華絢爛な意匠で、伊達者と言わしめた所以が分かると思います。

    私は松島の瑞願寺にも行った事がありますが、この伊達政宗という方は、僭越も僭越ですが、本当に美的センスが素晴らしいと思います。

    何十年、何百年、累々と人々を感動させる建造物作らせるだけでも、相当な偉人ですね。

     

     

    今回ご紹介した場所を地図にまとめてみました。

    こうみると、仙台市街地まで、以外と近いものですね。

     

     

     

     

    「 葉桜や 昔の人と 立咄(たちばなし) 」 正岡 子規

     

    仙台市は歴史が古い町で、この萩ヶ丘の住宅の近隣も、伊達家に縁がある、歴史ある場所が多いので、自然豊かで歴史が好きな方は、気に入って戴けるのではないでしょうか。

     

     

    それではまた、進捗をお送りします。

     

     

     

    仙台市太白区八木山本町2丁目

    ‐ 2018.04.10

      小春日和が続いていたと思ったら、ここ数日は寒い日が続いております。

      早くまた、春らしい日和が戻ってきてくれると良いのですが。

       

       

      さてさて、先日、「八木山本町2丁目」に行って参りました。

      1階の型枠が組まれている状況です。

      左がA棟で、右側がB棟になります。

      都市部からは少し離れ、穏やかな環境です。道路も広く、緑も多い所なので、工事を行う方々もいつもよりは仕事がし易いのでは、と思います。

       

      A棟の中心に小さく写っているのが、休憩中のZさんです。彼はベトナムから来日し、施工会社の江村工務店に入社しました。

      「この写真ホームページに載せても良いですか?」と尋ねたところ、笑顔で「良いですよ!」と快諾して戴きました。

      歳を重ね、大人になるに従い出来なくなってしまうような、そんな混じりっ気なしの笑顔に感じました。

       

      私は旅行が好きで何度か外国を訪れましたが、滞在は1週間やそこら、「行く」ことはあれど「住む」ことはしたことがありません。

      彼の場合、日本で1年以上も過ごしていますが、自ら望んで来ているとはいえ、遠い異国の地で長い期間、生活することの心中、いかばかりでしょうか。

      非常に真面目な働きぶりと伺っております。これからも頑張って戴きたいです。

       

       

      所変わって、現場ではなのですが、弊社事務所です。

      以前に一度、当ブログに登場したこともある、施工管理では一番の若手、Sさんです。

      画面を縦に横に、頭を悩ませていますね笑

      まわりには付いていけないような、テクノロジーやシステムを駆使して、仕事に取り組んでいるようです。

       

      若手らしくまわりのベテランさんからいじられるような人柄ですが、なんのなんの。

      根っから勤勉実直な方で、呉下ならぬ、江村の阿蒙にあらずと言われています。(私に)

      いずれは多くの人・物・心を率いて活躍するのでは、と影ながら応援しております。

       

       

      『士、別れて三日なれば まさに刮目して 相待つべし 』 呂蒙

      (士、今で言う男子は、常に研鑽し続けるものですから、三日(しばらくの意)経って会う時には、目を見開いて成長ぶりを見なくてはいけない。)

       

      私も彼を見習わなければならないなぁ、と思います。

       

       

      今回は「人」に焦点を当てての記事になりました。

      また、進捗をお送りします。